「睡眠」は一番の”美容法”!「寝る準備」&「寝れない夜」にすることって?

2017年10月12日 20:00
 

上質な睡眠は、健康面はもちろん、美容にとっても非常に大切なこと。たっぷり深い睡眠を取ることで、ダイエット・美肌・美髪など、女性にとって嬉しい効果を感じられるはず。だけど、なんだか眠れない日もありますよね?そんなときは、どんな行動をすると少しでも早く、眠りにつけるのでしょうか?

事前準備
I don’t want to get up!


毎日快適な睡眠を取るためには、“寝る”ための環境を整えることが大切。ベッドに入って「眠れない・・・」なんて思ってその場しのぎの対策をするだけではだめ。まずは、その準備を整えておきましょう。

①寝室・ベッドには寝るとき以外長居をしない

morning sunshine on the bed


「寝室は寝る場所」という習慣を、身体と脳に覚えさせることで、スムーズな睡眠に入れます。本来、寝室自体にも眠るとき以外はあまり近寄らないで欲しいのですが、1人暮らしの方は間取り的にむずかしいはず。せめて、ベッドの上は寝るとき以外ゆっくりするのはやめにして!

稀に、ベッドの上で勉強や食事をする人がいますが、それは衛生的にも睡眠的にもおすすめできません。

②部屋着とパジャマを分ける

パジャマを着た女性


こちらも、「パジャマ=寝る」と習慣づけることができる、大切な儀式です。また、部屋着はジャージやスウェットという方もいるかもしれませんが、睡眠時は締め付けがなく、肌さわりが優しい素材の衣服がベスト。

家で過ごすときと睡眠時の服装は、それぞれの特性によって分けてあげると、より生活がしやすくなります。

③ゆっくり湯船に浸かる

お風呂


「湯船に浸かると疲れが取れるし、よく眠れる」と、なんとなく体感で思ったことはないでしょうか。実はこれには理由があるのです。

人の体温は1日の中で変化しています。一般に、夕方~夜が最も高く、睡眠中に低下していくのだとか。そして、この低下の傾きが大きいほど、深く眠れると言われています。つまり、入浴で体温を上げることで、その傾きがより大きくなるのです。

それ以外にも、湯船に浸かることによるリラックス効果も、上質な睡眠へとつながります。

④日中適度な運動をする

Spending great time at gym.


昼寝をしたり、朝寝坊したりした時には、夜もぐっすり眠れるわけがありませんよね。1日中家にいて、ほぼ動かなかった日も眠れません。だけど、朝から夜まで出かけた日や、疲労が溜まっている日は、即夢の中に入れます。

よって、日中適度に運動し、やや身体を疲れさせておくのも、睡眠のためには必要なこと!

それでも眠れなときは・・・
眠れない女性


いくら快適な睡眠に向けた準備を整えても眠れないときもありますよね?そんなときは、これらの行動をしてみて!

①心のモヤモヤを解消する

Planning the next day


眠れない理由は、心に何か悩み事や心配事を抱えているからではないでしょうか。

「恋人や友達、家族とケンカをしてしまった」、「仕事で失敗をしてしまった」など、心に引っかかることがあると、なかなか眠りにつけないもの。「明日の起床時間が早くて寝坊しないか不安」、「明日大事な予定があって緊張する」なども、眠りを妨げます。

悩みがある場合は、それをノートに書き出してみて。信頼できる相手に電話し、心につかえていることを吐き出すのも良いでしょう(時間と相手を考えないと、迷惑をかけてまた新たな悩みとなるのでご注意を)。

翌日以降の心配事に関しては、「上手くいく!」ポジティブなイメージトレーニングを行なって。

②スマホの電源もしくは通知をオフ

smartphone controlling an light


片思いの相手やケンカ中の相手からの連絡を待っていると、ついスマホが気になってしまいますよね。また、先輩やあまり親しくない相手から連絡がくると、返信をしなければならない気分になり、結果眠れなくなってしまうもの。

「寝る」と決めたら、スマホの電源はオフしてしまいましょう!もし、電源そのものをオフするのが難しい場合は、せめてSNSの通知だけでも止めるようにしましょう。

③“寝る”ことを諦める

寝ない


「眠れない・・・」そう思うとどんどん眠れなくなるし、身体と脳が「ベッド=眠れない場所」と記憶をしてしまっては大変です。そこで、なかなか眠りにつけないときは、寝ることを諦めてベッドから出ましょう。

スマホは見ないようにして、「①心のモヤモヤ」の要因がある場合は、心の整理や翌日以降の準備を行なうのもおすすめです。自分がもっともリラックスできるような行動を取るのも良いでしょう。

④アロマと音楽で眠気を誘う

アロマオイル


リラクゼーションサロンやまつげエクステのお店って、60分程度の施術中、狭くて簡易的なベッドにも関わらず爆睡できますよね。記憶をたどると、絶妙な眠気を誘うミュージックがかかり、リラックスできるアロマの香りがしているのを思い出すはず。

あのような空間を、自宅のベッドルームでも作ってみて!ヒーリング系の音楽をかけ、自分好みをアロマを焚くだけなのでとれも簡単。たったそれだけで、上質な睡眠へと導いてくれます。

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