ビューティ情報『【肌は心の鏡】ストレスと美容には密接な関係がある!』

【肌は心の鏡】ストレスと美容には密接な関係がある!

2018年3月6日 06:00
 

「肌は心の鏡」というくらい、心の状態は肌に表れやすいもの。ストレスを感じると、肌が荒れてしまう、いまいち調子が良くないという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スキンケアでがんばって肌のケアをするのもいいけれど、実はストレスも肌に大いに影響を与えているので、一度ストレスと美容の関係を見直しませんか?肌を整えるにはまず心を整えることも大切です!

美肌の要、ターンオーバーにも影響が!

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美肌を保つのに欠かせないターンオーバーは、いわゆる肌の生まれ変わりのこと。ターンオーバーが正常だと健やかな肌を保つことができます。そんなターンオーバーに欠かせないのは血流です。

血液の流れに乗って、ターンオーバーに欠かせない酸素や栄養素が運ばれるのですが、ストレスを感じると身体が緊張状態になって血管が収縮してしまい、血行不良に繋がってしまうのです。

すると、ターンオーバーに必要な栄養や酸素が運ばれにくくなってしまい、肌荒れになってしまいます。それだけでなく、老廃物の回収もできず、くすみやむくみなどのトラブルにもつながってしまうのです。

ホルモンバランスも乱してしまう……
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美肌を保つのにも欠かせない女性ホルモンも、ストレスの影響を受けてしまいます。

ストレスを感じると、脳のホルモン分泌の指令に関係する部分が弱ってしまい、分泌量を低下させてしまい、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。すると、婦人科系の悩みが増えてしまったり、男性ホルモンや皮脂分泌を促すホルモンが増えてしまい、皮脂が過剰に分泌されて、結果的にニキビや脂性肌に繋がってしまうのです。

エイジングの原因の「活性酸素」もストレスが増加させてしまう
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「活性酸素」とは、物質を酸化させる(=錆び)力がとても強い酸素のことを言います。通常活性酸素は体内に侵入した細菌と戦ってくれる良い面もあるのですが、増えすぎてしまうと健康面においては動脈硬化や心筋梗塞を、美容面ではシミ・シワ・たるみのエイジングサインの原因になってしまうのです。

また、ストレスを感じると、ストレスから体を守るホルモンが分泌されます。しかし、このホルモンを分泌する際に活性酸素が生成されてしまうのです。また、コラーゲンの合成や美白・抗酸化など美肌に欠かせないビタミンCはストレスを感じると大量に消費されてしまうため、2重の意味でストレスを感じると美肌から遠ざかってしまうのです。

自分なりのストレス解消法を見つけよう
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ストレスは、血行を滞らせてターンオーバーを乱したり、ホルモンバランスを崩させてニキビの原因になったりします。また、活性酸素を発生させてあらゆるエイジングサインの原因になってしまいます。

このようにストレスは、美容にとって百害あって一利なし。自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

しかし、高ストレス社会に生きる現代人にはすべてのストレスを取り除くことは難しいもの。自分にとって心地よいというものを取り入れて、上手に無理なくストレスと付き合いましょうね。

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