ビューティ情報『恋愛熱を下げない♡“愛され彼女”に共通する特徴3パターン』

恋愛熱を下げない♡“愛され彼女”に共通する特徴3パターン

2018年3月27日 20:00
 

お付き合い当初がラブラブなのは当たり前!交際期間が長くなっても彼に愛され続ける彼女になるか、どんどん彼の気持ちが冷めて飽きられてしまう彼女になるかはあなた次第。

今回は、彼の恋愛熱をずっと下げさせない“愛され彼女”に共通する特徴を3つ、ご紹介します。

①恋愛以外の生活が充実している

関連リンク

・男が幻滅する…お家デートで「残して帰ってはいけないモノ」3つ男ウケ最悪!モテを遠ざけるダメダメ美容#31
・kissから片手で使えるリップが発売♡プチプラ優秀なアイテムをチェックして♪
・一瞬で体型が変わる!体重を減らさなくても、お腹が平らになる方法
Woman working on a desktop computer from above


ずっと愛され続ける彼女は、必ず恋愛(彼氏)以外にも夢中になれる“何か”を持っています。それが仕事なのか趣味なのか…それは人それぞれですが、日々の生活の軸が恋愛1本にならないのです。

自分が恋愛以外の生活が充実しているかどうかの見分け方は、頭に彼のことがない時間があるかどうか。

例えば、好きな職に就いている方であれば、仕事中は彼のことが頭にないくらい業務に集中しているとか、フラワーアレンジメントの趣味を持つ方なら、お稽古の最中はお花で頭がいっぱいで彼のことは思い出さないとか。

彼とお付き合いをして「いつまでも美しくいたい!」とヨガを始めた方も、きっかけは彼であってもだんだんとヨガの世界にのめり込んでしまい、今では唯一の息抜きの時間!とかもありです。

要するに、もし、仮に彼とお別れするようなことになったとしても、自分の生活リズムが崩れない精神状態になっているかというのが重要なポイントなのです。

生活の軸が恋愛(彼)になっている方は、極端にいえば「彼がいないと生きていけない」状態。これではいくら大好きな彼女であっても、時を重ねるごとに“重いな…”と思われて、距離を取られてしまいかねません。

自分の知らないところでキラキラと輝く彼女を見て、いつまでも手放したくない!追いかけ続けたい!と思わせられれば、彼の恋愛熱は冷めることはないでしょう。

②「ありがとう」が言える
感謝


「ありがとう」って魔法の言葉なんです。言われて嫌な気持ちになる人はいませんし、言った側も気分が良くなり、必然的に関係が良好になります。

でも些細なことでも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられる人って、思っているよりも少ないもの。

特に日本人は謙遜する性質があるため、「ごめんね」の方が先に口をついて出てしまう方が多いのです。何かをしてもらった時に、「ごめんね」よりも「ありがとう」と言うように少し気にかけて過ごしてみてください。交際期間が長くなると、“当たり前”になってしまいがちな些細なことってたくさんあります。例えば、お泊まりデートの日は必ず腕枕をして寝るとか、デートの時は自分の好きな飲み物を買ってきてくれるとか。

お付き合い当初は「腕枕してくれる彼が大好き」「わたしの好きな飲み物覚えていてくれたんだ!」と嬉しくなって、「ありがとう」と言っていたことも、だんだんと「腕枕してくれるのが“当たり前”」「わたしの飲み物を買ってきてくれるのは“当たり前”」と、感謝の気持ちが薄れ、“幸せ”が当たり前になってきてしまっていませんか?

人間ですから“慣れる”ということは少なからずあると思います。でも、それは“当たり前”ではないんだ、ということを知っている人と知らない人では未来が大きく変わるでしょう。

些細なことでも彼に「ありがとう」と言葉にして伝える癖をつけてくださいね。彼も「ありがとう」と彼女に感謝されるなら、もっともっと彼女に尽くしてあげたいと思うはず。

「ありがとう」は伝えられると心が満たされます。心が満たされてくると、自分も相手に「ありがとう」を伝えたくなるんです。「ありがとう」の幸せを2人の間で伝染させることで、いつまで経っても愛し愛されるラブラブな関係でいられるはずです。

③恥じらいを忘れない
カップル


彼の恋愛熱を下げさせない愛され彼女は、時が経っても“見た目”に気を使い続けています。

でも常に彼の前で完璧な状態でいるのって、結構大変ですよね。もちろん、女性として最低限の身だしなみを整えていることは大前提としても、メイクからヘアスタイル、コーデまで、少しも隙がない…というのも彼からしたら“イマイチ”だってご存知ですか?

「“俺の前でだけ”見せてくれる姿」に弱い男性。だからこそ、少しだけ手抜きした姿もスパイスになるんです。

ただ、最初の頃は彼の前ですっぴんでいることが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方なかったとしても、彼に「そっちの方が可愛いよ」なんて言われちゃったらもう次からは「すっぴんでもいいんだ~!」と思って、どんどんハードル下がっていませんか?

彼が「そっちの方が可愛いよ」というのは、大好きな彼女だからこそすっぴんの方が“可愛らしく”思えた、というのも一理ありますが、それは彼女の“恥じらい”がベースにあっての上での話です。少しの恥じらいもなく、堂々とすっぴんでいられた日が続けば、「女として見られなくなった」と思われてしまう可能性だって十分にありますし、「俺って男として見られてないのかな…」と彼が“男”としての自信もなくしてしまうことも。

だからこそ、いつまで経ってもちょっとOFFモードの時は、女性として彼に対しての“恥じらい”を忘れないこと。そして、「十分可愛いよ」と言ってくれたなら「そう言ってくれる◯◯くんが大好き。ありがとう」と魔法の言葉を添えるのも忘れずに!

Glückliches Brautpaar bei der Hochzeit


いかがでしたか?ちょっとしたこと…ですが、その“ちょっと”が彼の恋愛熱を下げさせずに愛され彼女になる秘訣なんです。

今回は、愛され彼女の特徴を3つご紹介しましたが、この3つはイイ女の特徴とも言えます。より幸せで豊かな人生をおくるために、是非身につけておきたいものですよね。

何かをガラッと大きく変えなければいけないことはありません。このコラムを読んですぐ、今からでも実践できることばかりですので早速役立ててください!

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.