ビューティ情報『綺麗な人は摂っている!肌に良い食べ物ってなに?』

綺麗な人は摂っている!肌に良い食べ物ってなに?

2018年4月4日 12:00
 

肌を綺麗にしたいと思ったら、スキンケアやコスメなどを変えたりもできますが、肌は最大の臓器とも呼ばれるほど、内側の環境が現れるのです。内臓の不調で肌荒れが起きたり、食生活が原因で皮脂の過剰分泌がおきてニキビができてしまったり…。できれば肌に良いものを食事に取り入れて、美肌を目指したいですね。
今回は、肌に良い食べ物をご紹介していきますので、外食でも自炊でもコンビニの食事でも、少し意識して食生活に取り入れてみたください。

乾燥肌

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乾燥肌


牛肉の赤身・ラム肉・鶏ささみ・納豆など(たんぱく質)

たんぱく質


肌や髪などの、体を構成しているは主成分はたんぱく質です。ですので、美肌にも美髪にも健康にも、美しく保つ細胞を作るために、たんぱく質の摂取は必要不可欠です。また、肌のうるおいを保つ天然保湿因子はたんぱく質でできています。

牛肉の赤身や、ラム肉、鶏ささみは低カロリーでおすすめです。納豆は栄養も豊富で手軽に食べられますので、食事にぜひ取り入れてください。

ニキビや肌あれ
ニキビ


パプリカ・ピーマン・キウイなどのフルーツ類(ビタミンC)

ビタミン


ニキビや肌荒れなどを起こしやすい場合、ビタミン類が足りていない場合があります。ビタミンCは、炎症を抑えて皮膚を正常な状態にする効果や、保湿効果、抗酸化力、美白力にも優れている、美肌に欠かせない成分です。ニキビだけではなく、ニキビ跡などにも効果的です。

特に赤色黄色のパプリカに多く含まれますが、ブロッコリーやゴーヤにも多く含まれます。フルーツ類はアセロラ、キウイ、ゆずやレモンなどに多く含まれます。フルーツ類であれば、100%ジュースなどで摂取するのも手軽でおすすめです。

レバー・うなぎ・サバ・イワシなど(ビタミンB2)

ビタミンB2


ビタミンB2には肌や粘膜の健康維持作用がありますので、不足すると炎症や肌荒れが起きやすくなります。

また、糖質や脂質、たんぱく質などをエネルギーに変換するダイエットにも欠かせない栄養なので、積極的に摂取しましょう。レバーやうなぎにはビタミンB2が豊富に含まれています。

かつお・まぐろ・さんま・バナナ(ビタミンB6)

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ビタミンB6は、皮膚や髪の毛などの免疫機能を維持する効果があるので、不足すると肌荒れやアレルギー症状など、肌の不調が現れやすくなります。ホルモンバランスの崩れを緩和する効果もあるので、女性には特におすすめです。

アンチエイジング
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アボカド(ビタミンE・オレイン酸・グルタチオンなど)

アボカド


アボカドは、アンチエイジングに必要なビタミンE、オレイン酸、グルタチオンなどの栄養が豊富に含まれていて、とても栄養価の高い食べ物です。アボカドに含まれるオレイン酸は、老化の原因となる過酸化脂質の発生を抑える効果があります。グルタチオンは、老化の原因となる活性酸素を直接除去する働きや、シミの原因となるメラニン生成も抑える効果があります。

そしてビタミンEは、若返りのビタミンとも呼ばれる、ビタミンの中でも特に抗酸化作用が高い栄養素です。老化の原因となるさまざまな原因から守ってくれます。

ここまで多くの美肌の有効成分を含んでいるアボカドは、アンチエイジングに絶対おすすめです!

アーモンド(ビタミンE・ビタミンB群・食物繊維など)

アーモンド


アーモンドにも、若返りの成分ビタミンEがとても豊富に含まれています。体内、そして肌の老化防止の働きをしてくれます。そして、肌や粘膜の健康維持作用のあるビタミンB2も含まれており、美容にはおすすめの食材です。食物繊維も豊富なので、胃を綺麗にしてくれます。

脂性肌
鏡


レバー・うなぎ・サバ・イワシなど(ビタミンB2)

ビタミン


先ほどニキビや肌荒れでも登場したビタミンB2ですが、皮脂や糖質の代謝を促進する効果もあります。皮脂分泌を正常にするように調節してくれるので、脂性肌の方にはおすすめの栄養素です。たくさん食べて体内に貯蓄ができないビタミンなので、毎日摂取を心がけましょう。

美白
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パプリカ・ピーマン・キウイなどのフルーツ類(ビタミンC)

ビタミン


ニキビや肌荒れでも登場したビタミンCですが、美白効果もあります。美白のスキンケア用品に使われている有効成分ですので、食事からも摂取するのがおすすめです。ビタミンCはメラニン生成に働きかけるチロシナーゼという酵素の働きを阻害する働きをします。

柑橘系のレモンやゆずなども、ビタミンCが豊富ですが、食べたあとに紫外線を浴びてしまうと、シミになりやすいそうです。ですので、柑橘系に関しては夜がおすすめです。ビタミンCも体に溜め込むことができず、体外に流れやすい栄養素ですので、積極的に摂取することを心がけましょう。

食事からもスキンケアを!
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肌の悩みは、基礎化粧品やコスメでどうにかしようと思いがちですが、食事内容でも肌は変わってきます。肌が、栄養が足りていないことや、過剰に摂取しすぎているものを教えてくれているのかもしれません。

外食に行くときにも、美肌に良い栄養素を見つけて摂取するようにしてみましょう。

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