ビューティ情報『知ったかぶりしてない?本当に正しい「ヘアケア」の基本』

知ったかぶりしてない?本当に正しい「ヘアケア」の基本

2018年4月1日 16:00
 

正しいつもりでいつもやっているヘアケア、それ間違っていませんか?間違ったヘアケア方法は、かえって髪を傷める原因にもなりかねません。本当に正しいヘアケアの基本をおさらいして、美しい髪を保ちましょう!

シャンプー前は必ずブラッシング

目次

・シャンプー前は必ずブラッシング
・ブラッシングは根元からではない
・シャンプーは後頭部や毛先から
・ドライヤーの風は上から下に
・オイルやトリートメントはドライヤー前に
必ずブラッシング


1日の汚れを落すために、シャンプーで髪の汚れも一掃!これだけでは、髪の汚れをきちんと落とすことはできません。

シャンプー前にブラッシングをするかしないかで、髪の洗浄具合はとても変わってきます。

ブラッシングをすることによって、髪についたホコリなどがある程度とれます。その後、お湯で髪全体をすすいでシャンプーに取り掛かるのが、正しい洗浄方法なのです。

逆にブラッシングをせずにそのままシャンプーに取り掛かってしまうと、お湯やシャンプーがきちんと髪や頭皮に行き渡らず、隅まで汚れを落すことができなくなります。

お風呂に入る前に、必ず下準備としてブラッシングを行うようにしましょう。

ブラッシングは根元からではない

ブラッシングは根元からではない


ブラッシングするとき、根元から毛先にかけて髪をとかす人が非常に多いのではないでしょうか?根元からブラッシングをしてしまうと、髪が絡まりやすく、切れ毛や髪を傷める原因になりかねません。

毛先がいちばん絡まりやすい部分なので、まずは毛先からブラッシングして、髪にブラシが通りやすい状態にしてあげましょう。毛先の絡みがとれたら、最後に根元から毛先にかけてとかします。

この順序でブラッシングすることによって、ブラッシングによる切れ毛を防ぎ、髪の指通りがよくなります。

シャンプーは後頭部や毛先から

シャンプーは後頭部や毛先から


シャンプーをする際に、頭頂部からつけてしまう…、これはNGです。泡立っていない状態のシャンプーを直に頭皮につけてしまうと、シャンプーの薬剤によって毛穴が詰まったり、フケの原因になることがあります。

まずは、後頭部や毛先にシャンプーをつけて、ある程度泡立ってから頭頂部にも泡を広げていきましょう。

そして、シャンプーは“髪の毛”を洗うというよりも、“頭皮”を洗うという意識で行いましょう。髪の毛ももちろん大気中のほこりなどによって汚れますが、頭皮は1日の皮脂汚れや汗による汚れがたまりやすい場所です。

頭皮に泡をきちんと行き渡らせ、指の腹でやさしくマッサーシしながら洗浄するようにしましょう。

ドライヤーの風は上から下に

ドライヤーの風は上から下に


タオルドライ後、早く髪を乾かそうとドライヤーの風をむやみやたらに髪の毛に当てるのは間違いです。キューティクルをはがしてしまったり、必要以上に髪が乾燥してしまう原因となります。

ドライヤーは、根元から毛先にかけた方向で風をあてましょう。キューティクル剥がれを防ぎ、仕上がりによりツヤを与えることができます。

そして、乾かす順番も根元を先に乾かして、最後に毛先を乾かしましょう。毛先は乾きやすいので、先に毛先からドライヤーをかけてしまうと、必要以上に髪から水分をうばってしまいます。根元が乾いてから、毛先に取り掛かるのが正しいでしょう。

最後に、冷風をまんべんなくかけると、髪にツヤがでるのでオススメです!

オイルやトリートメントはドライヤー前に

オイルやトリートメントはドライヤー前に


タオルドライした後、そのままドライヤーをしてしまうのは、髪への熱ダメージが大きすぎるのでNGです。ドライヤーやアイロンによる熱ダメージは、カラー剤と同じくらい髪が傷むともいわれているのです。

ドライヤーをする前に、まずはオイルやアウトバストリートメントで髪を保湿して膜を張ってあげましょう。

ドライヤーだけでなく、アイロンやコテをする前にも髪を保湿するのをおすすめします。

髪への熱ダメージを最小限に抑えることが重要なのです。

小さな間違いが、ちり積もって大きなダメージに!
小さな間違いがちりつもって大きなダメージに!


シャンプーやドライヤーなど、毎日必ず行うことだからこそ、ちょっとした間違いの積み重ねが髪への大きなダメージとなってしまいます。

いくら美容室にトリートメントにいったり、髪へのスペシャルケアを行っていても、基本が出来ていなければその効果も半減してしまいます。

日々のヘアケアを正しい方法に見直すだけでも、髪の状態は大幅に変わってきます。

いつまでも美しい髪を保つために、まずはヘアケアの基本の見直しをしてみてくださいね。

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