ビューティ情報『どこからみても美しい!毛穴レスな肌をつくるメイクのコツ』

どこからみても美しい!毛穴レスな肌をつくるメイクのコツ

2018年4月11日 08:00
 

日々のケアや、完璧なベースメイク。きちんと毛穴、隠せてますか?いい化粧品を使っているのに、なかなかうまくいかない…、なんてこともよくある悩みですよね。今回は、本当の毛穴レス肌をつくるためのメイクのコツについてご紹介したいと思います。

スキンケアで毛穴をしめて、肌をふっくらさせる

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スキンケアで毛穴をしめて肌をふっくらさせる

出典:Shutterstock
まずは、メイク前のスキンケアからこだわることがポイントです。下地やファンデーションのメイクだけでは充分な毛穴カバーは叶いません。

冷たいたっぷりの化粧水で、肌を保湿しながらも毛穴をしめましょう。そのあと、ベタ付きにくい乳液などで毛穴に化粧水をとじこめて、ロックします。

時間があれば、シートマスクやコットンパックをするのがよりおすすめです。

下地をつかう

下地をつかう

出典:Shutterstock
BBクリームやクッションファンデなど、ひとつでベースメイクが完成するアイテムがたくさんありますよね。しかし、徹底的に毛穴をカバーするなら、きちんと段階を踏んだベースメイクをすることをおすすめします。

化粧下地には、肌をなめらかに整えたり、毛穴だけでなく肌の赤みなどをコントロールする役割を果たすものもあります。額、頬、鼻、鼻の下、あごの顔全体にまんべんなく塗り広げましょう。

化粧下地を使うか使わないかで、肌のフラットさにも差が出てきます。

ファンデーションはブラシで広げていく

ファンデーションはブラシで広げていく

出典:Shutterstock
とことん毛穴レスを目指すなら、ファンデーション用のブラシを使って塗りましょう。

リキッドタイプやクリームタイプなどは、指やパフを使って塗る人も多いかと思いますが、ブラシを使えばすべての毛穴をカバーしやすくなります。肌への密着感も大幅に変わってきます。

塗るときのポイントは、顔の中心から外側にむかって伸ばしていくこと。最後に、毛穴が気になる部分に集中的にブラシで塗っていきましょう。

毛穴が目立つ部分はコンシーラーを駆使

毛穴が目立つ部分はコンシーラーを駆使
出典:Shutterstock
すべての毛穴や肌アラをファンデーションで隠そうとすると、どうしても厚塗り感がでてしまいます。

そんなときは、コンシーラーを使いましょう。小鼻まわりや鼻横の頬など、より毛穴が目立ちやすい箇所はコンシーラーでカバーします。

リキッドやクリームなど、ゆるめのテクスチャーのものを選ぶのがおすすめです。よりナチュラルで、素肌自体が美しいように見せることができます。

塗るときは、指でこすって塗るというよりも、指やパフでやさしくタッピングするように広げていきましょう。

仕上げはフェイスパウダー

仕上げはフェイスパウダー

出典:Shutterstock
最後はフェイスパウダーで、ベースメイク全体をロックしてしまいましょう。

下地、ファンデーション、コンシーラー全てリキッドやクリームタイプになるので、それを塗りっぱなしのままで完成させてしまうと、テカリが発生して、また毛穴が目立ってしまいます。

そのためにも、フェイスパウダーでさらっとした仕上がりにしましょう。テカリやすいTゾーンも入念に。

時間が経ったときにテカリで毛穴が目立つのを防ぐのはもちろんですが、メイクの仕上がり自体もよりフラットで毛穴レスな肌になります。

崩れてきたらすぐに応急処置

崩れてきたらすぐに応急処置

出典:Shutterstock
このように丁寧にベースメイクを完成させても、これからの季節はどうしてもメイク崩れしやすくなります。

汗や皮脂によってファンデーションが浮いてきたり、テカリが気になってきたら、すぐにお直しするようにしましょう。

余分な皮脂は、ティッシュでやさしく抑えてオフします。そのあと、細かい粒子でできたプレストパウダーを乗せて応急処置を。

ポイントは、少し崩れてきたらすぐにお直しすること!崩れてきたのを長時間放っておくと、お直ししても毛穴がカバーできなくなってしまうので、入念にチェックしましょう。

段階を踏んだベースメイクで毛穴レスを目指そう!
ベースメイクで毛穴レスを目指そう

出典:Shutterstock
いかがでしたか?

今や、カバー力の高いファンデーションや、ワンアイテムでベースメイク全てを完了できるものなど、たくさんのアイテムが登場しています。そんなアイテム自体のポテンシャルに頼るだけでなく、そもそもの“ベースメイクのやり方”にも目を向けてみましょう。

特に、これからの季節はどうしても汗や皮脂が出やすく、毛穴が目立ちやすくなってきます。こういう時期こそ、メイク法を見直してみて、春夏も毛穴レスの美しいベースメイクを叶えましょう!

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