ビューティ情報『気分はパリジェンヌ、ナチュラル主義の美容法とスタイル』

2018年10月10日 12:00

気分はパリジェンヌ、ナチュラル主義の美容法とスタイル

そして目を強調したい場合は、赤リップを使用せず、目を中心にメイクを行いましょう。ポイントは顔で主張がしたいパーツを1箇所に絞り、そして顔のどこかで抜け感をわざと作るようにして下さい。赤を使う勇気がないと言う方は、オレンジを混ぜ色味を工夫してみましょう。

「あなたの経験が、あなたの顔になる」

あなたの経験が、あなたの顔になる
出典:GODMake.
そう言ったのはココ・シャネル。厚すぎる唇、薄すぎる唇。高すぎる鼻、低すぎる鼻。デカすぎる胸、小さすぎる胸。一度言い出せばキリがない、人それぞれ抱えるコンプレックス。ですがコンプレックスとは、他人と自分を比べて感じたその気持ちであって、あなたの好きな人が、好きか嫌いかなんて事はわからないという事。

フランスでは35歳以下の人が整形を行う事は稀で、基本的にはしません。それは親からもらったその姿に誇りを持ち、そして人工的に手に入る美を美徳として考えないからです。ですが、それでも手に入れたいのなら、自分で1箇所だけを明確にし、整形を選択する事も1つの手でしょう。

そしてシワ、しみ、たるみなどのプチ整形などは年を取ってから考えたいもの。流れに逆らい人工的な若作りに時間をかけるなら、自分の顔もワインのように歳を取る程熟成し、女性の魅力が増すことを忘れず、自身の歴史が刻まれたその顔を“バージョンアップした”と捉える事が大切です。

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