ビューティ情報『治らない背中ニキビの原因はカビだった!皮膚科で抗真菌剤をゲットして』

2019年6月9日 16:00

治らない背中ニキビの原因はカビだった!皮膚科で抗真菌剤をゲットして

と呼ばれるものだと判明したのです。

治らない背中のポツポツの正体「マラセチア毛包炎」とは?

治らない背中のポツポツの正体「マラセチア毛包炎」とは?
出典:GODMake.原因菌が「アクネ菌」じゃないから普通のニキビ薬が効かないのです
皮膚科医いわく、主に顔にできる一般的な「ニキビ」の原因菌は「アクネ菌」とよばれる菌。一方、背中など体にポツポツを発生させる「マラセチア毛包炎」の原因菌は、カビの一種である「マラセチア菌」なのだそう。

つまり、「ニキビ」を治したいなら「アクネ菌」の殺菌を、「マラセチア毛包炎」を治したいならカビの一種である「マラセチア菌」の殺菌を行わなければ意味がないということでした。

確かに、わたしがこれまで使ってきたオルビス「クリアボディ スムースローション」や小林製薬株式会社の「セナキュア」は、「アクネ菌」にアプローチする処方で出来ています。これらをいくら背中に吹きかけても、「マラセチア菌」にはダメージがないので、いつまでたっても治りっこないのです。

マラセチア毛包炎(背中ニキビ)を引き起こす真菌(カビ)の一種である「マラセチア菌」は、皮脂を好む原因菌。「マラセチア菌」はもともと健康な皮膚の上に存在している常在菌の一種ですが、高温多湿の環境で異常繁殖し、毛包内で炎症を引き起こして、いわゆる背中ニキビを増殖させます。

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