ビューティ情報『バター、ショートニング、マーガリン…正しく使い分け、できていますか?違いや特徴について!』

2019年7月21日 12:00

バター、ショートニング、マーガリン…正しく使い分け、できていますか?違いや特徴について!

バターやマーガリン、ショートニング、ファットスプレッド…。油脂類の違い、知っていますか?
似ているようで、実はまったく違うもの。特徴を知って、目的に合わせて使い分けしましょう!

それぞれの特徴とは?

目次

・バター
・ショートニング
・マーガリン
・ファットスプレッド
・バター
・ショートニング
・マーガリン
・ファットスプレッド
・バターだって油、摂りすぎには注意!
バター特徴
出典:GODMake.

バター

バターの原料は、牛乳を分離させてできるクリームです。そのクリームを、練り固めて出来ています。

バターの乳脂肪分は80%以上、水分17%以下。これは、厚生労働省の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって定められています。

一方、マーガリンやファットスプレッドは、JAS規格(日本農林規格)で定められています。

無塩バターとは?
お菓子を作る時に使うイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。

バターの原料となる生乳には、わずかですが塩分が含まれています。その塩分を取り除いているため、バター本来の風味が引き立ちます。したがって、バターの風味を活かしたい、お菓子やパンなどの材料に使われます。

塩が入っていない分、日持ちは有塩バターに比べて1ヶ月ほど短い場合が多いようです。お菓子作りだけでなく、塩分が気になる人、血圧が気になる人にも使用できますね◎。

発酵バターとは?
発酵バター
出典:GODMake.
製造過程でクリームに乳酸菌を加え、発酵させてできるバターです。

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