ビューティ情報『皮膚に棲む菌って?洗顔と「皮膚常在菌」の関係を解説!』

2019年11月16日 20:00

皮膚に棲む菌って?洗顔と「皮膚常在菌」の関係を解説!

私たちの肌の上に生息している「皮膚常在菌」を知っていますか?名前だけ聞くと少し気持ち悪い気もしますが、実は美肌に欠かせない菌なのです!
そこで今回は、皮膚に棲む皮膚常在菌について解説します。コスメと皮膚常在菌の関係もまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

皮膚に棲む「皮膚常在菌」とは?

目次

・化粧品の合成成分
・過度な洗顔
・腸内環境の乱れ
・ストレス
・睡眠不足
皮膚に棲む「皮膚常在菌」とは?
出典:GODMake.
「皮膚常在菌」とは、その名の通り肌の上に生息している菌のことです。菌と聞くと汚いイメージがありますが、皮膚常在菌は“美肌菌”や“善玉菌”とも呼ばれており、美肌を保つために欠かせない菌なのです。

現時点で肌トラブルに悩んでいる人も少なくないと思いますが、皮膚常在菌は肌トラブルと大きな関係があります。なんでも、皮膚常在菌の数が減少したり、菌のバランスが崩れたりすると、ニキビ・乾燥肌・敏感肌といった肌トラブルを起こしやすくなるのだとか……。

そんな皮膚常在菌は200種類以上、数でいえば1兆個あるといわれています。代表的な種類でいえば、

  • 善玉菌(表皮ブドウ球菌など)
  • 日和見菌(アクネ菌・マラセチア酵母など)
  • 悪玉菌(黄色ブドウ球菌など)
などが有名です。

通常、これらの皮膚常在菌は害を及ぼすことはありませんが、ホルモンバランスが乱れたり、ストレスを感じたりすると、肌トラブルを引き起こすことがあるのです。

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