ビューティ情報『「下半身痩せエクササイズ」の効果が感じられない場合に行っておきたい股関節ストレッチ』

2020年9月6日 16:00

「下半身痩せエクササイズ」の効果が感じられない場合に行っておきたい股関節ストレッチ

「ワイドスタンス・スクワット」のフォームを再確認!
まず最初に、「ワイドスタンス・スクワット」のエクササイズフォームを再確認しておきましょう。

目次

・(1)股関節内転・内旋筋群への静的ストレッチ
・(2)股関節外旋方向への動きを高める動的ストレッチ
・(3)股関節外転方向への動きを高める動的ストレッチ


ワイドスタンス・スクワット
出典:byBirth
  • 両脚で左右の足を底辺とする正三角形を作るイメージで、肩幅よりも広めに足幅をとります。つま先はやや外側に向けるようにします。
  • 両手を頭の後ろに組んで胸を張り、息を吸いながら膝のライン(写真赤線参照)よりもやや下の位置までお尻を下ろしていき、息を吐きながら立ち上がる動作を繰り返します。
  • 足幅を肩幅より大きく広げることで、股関節の「開いて閉じる」という動作が強調されるようになり、内ももの筋肉の引き締め効果が期待できます。

    なぜ「ワイドスタンス・スクワット」を行っても、下半身痩せ効果が感じられないのか?
    ワイドスタンス・スクワットで下半身痩せ効果が感じられない原因として、股関節の「開いて閉じる」という動作ができていないことが考えられます。

    先程お伝えした通り、ワイドスタンス・スクワットは股関節の「開いて閉じる」という動作を繰り返すことで、内ももの筋肉である股関節内転筋群に効かせることができます。

    しかし、「股関節を開く」という動作が制限されてしまっていると、お尻を十分に下まで下ろすことができないばかりか、膝が前へ流れてしまいます。

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