ビューティ情報『【秋の肌】夏の肌ダメージを修復!秋にやっておくべきスキンケア』

2020年10月15日 16:00

【秋の肌】夏の肌ダメージを修復!秋にやっておくべきスキンケア

秋の肌はどんな状態?

目次

・〈秋の肌トラブル1〉夏の紫外線によるシミ・そばかすのダメージ
・〈秋の肌トラブル2〉角質が厚くなることによる肌のゴワつき
・〈秋の肌トラブル3〉気温・湿度の変化によるバリア機能の低下
・〈秋の乾燥対策1〉化粧水・クリームの基礎化粧品を丁寧に
・〈秋の乾燥対策2〉週1~2回のパックで水分補給
・〈秋の乾燥対策3〉秋は美容液やオイルなどの+アイテムがオススメ
・GLOW RECIPE プラム配合美容液
・PRISM 20% AHA + 5% BHA Exfoliating Glow Facial
秋の肌はどんな状態?
出典:byBirth
いよいよ10月に入り、本格的な秋へと移り変わる季節になりました。この時期のお肌は夏のダメージが蓄積され、気温・湿度が低下する影響で肌トラブルを引き起こしやすくなります。

具体的にどんな肌状態になるのか、チェックしていきましょう!

〈秋の肌トラブル1〉夏の紫外線によるシミ・そばかすのダメージ

夏の紫外線によるシミ・そばかすのダメージ
出典:byBirth
夏の強い紫外線は手強く、日焼け止めではカバーしきれなかったものが、時間差でシミ・そばかすとなって表れます。紫外線だけでなく老化によっても増えてしまうシミは、メラニンの量が関係しています。

通常メラニンは紫外線から肌を守る役割があり、ターンオーバーによって細胞が生まれ変わる事により、最終的に垢となって剥がれ落ちます。

しかし、夏の強い紫外線を浴びることでメラニンを作るメラノサイトが活性化し、メラニンの量が増えてしまいます。増えてしまったメラニンはそのまま皮膚の表面へと押し上げられ、色素沈着となってシミになります。

〈秋の肌トラブル2〉角質が厚くなることによる肌のゴワつき

メイクノリが悪い、肌がザラザラするなどの肌状態は、紫外線によるダメージで、通常であれば約28日周期で生まれ変わる肌のターンオーバーが乱れている状態です。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.