ビューティ情報『【コスメコンシェルジュ一押し】エイジングケアをするなら忘れてはならない頼もしい美容成分はご存知?』

2021年4月2日 16:00

【コスメコンシェルジュ一押し】エイジングケアをするなら忘れてはならない頼もしい美容成分はご存知?

エイジングケアとバックエイジングの違い

目次

・エイジングとは…
・バックエイジングとは…
・レチノール
・ナイアシンアミド
・フラーレン
・幹細胞培養液
・グロースファクター(成長因子)
エイジングケアとバックエイジングの違い
出典:byBirth

エイジングとは…

年齢に応じたお手入れのこと。30代を過ぎ、シミやシワ、たるみなどの肌の衰えに対して「老化を遅らせる」、または「現状維持」を目的とした成分を配合したスキンケア商品でお手入れすることを指します。

バックエイジングとは…

肌の老化に対し、現状維持や老化を遅らせるお手入れが目的のエイジングケアとは異なり、老化した細胞を再生させ「若返り」を目的とした最新美容のことです。

最近では、幹細胞に着目した化粧品や美容医療が話題ですよね。幹細胞を培養したエキスを配合することにより、加齢により衰えた線維芽細胞を活性化させ、ハリや弾力を生み出すなど嬉しい効果が。

まだまだ研究段階ではありますが、注目の美容トピックスとなっています。

一押しエイジング美容成分

レチノール

レチノール
出典:byBirth
ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンと呼ばれ、体内でビタミンAが不足すると、乾燥や肌荒れを引き起こすと言われています。レチノールはビタミンAの一種で、化粧品に配合することで表皮細胞を活性化させ、ターンオーバーを促進し肌荒れを防ぎます。

その他には、表皮にあるヒアルロン酸の水分を増やしたり、コラーゲンやエラスチンの生成を促すなど、抗シワ成分として人気の高い美容成分です。

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