ビューティ情報『スクワットで多くの人が陥る「3つの間違い」とは?』

2021年6月8日 20:00

スクワットで多くの人が陥る「3つの間違い」とは?

ダイエットやボディメイク効果につながる「スクワット」のフォーム
まずは「スクワット」のフォームをおさらいしておきましょう。

目次

・間違い1:膝がつま先よりも前に突き出てしまっている
・間違い2:背中がまっすぐになっていない
・間違い3:膝が内側に入ってしまっている
・1.股関節内転・内旋筋群への静的ストレッチ
・2.股関節外旋方向への動きを高める動的ストレッチ
・3.股関節外旋筋群を強化するエクササイズ


「スクワット」のフォーム
出典:byBirth
  • 肩幅もしくは肩幅よりもやや広めに足幅を広げ、つま先はやや外側に向けておきます。
  • 両手を頭の後ろに組んで胸を張り、お尻を軽く後ろに突き出して、目線は正面に向けるようにします。
  • 息を吸いながら、その突き出したお尻を膝もしくはそれよりもやや低い位置までゆっくり下ろしていき(写真左)、息を吐きながら立ち上がる動作(写真右)を繰り返します。そうすることでお尻の筋肉である「大殿筋」と、太ももの筋肉である「ハムストリングス」と「大腿四頭筋」に効かせることができます。
  • 抵抗を受け止めるようにゆっくり下ろすようにすることで、ターゲットとなる筋肉に十分な刺激を与えることができ、ダイエットやヒップアップ、太もも引き締めといった効果につなげることが期待できます。

    スクワットでよく見られる3つの間違いと改善方法
    このようにスクワットはダイエットやボディメイクに有効なエクササイズですが、効果が感じられなかったり、膝や腰への負担などを感じたりする場合、不適切なフォームで行っている可能性が考えられます。

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