ビューティ情報『“体脂肪”を減らして“筋肉量”を増やす方法とは?』

2021年6月20日 16:00

“体脂肪”を減らして“筋肉量”を増やす方法とは?

「体脂肪減少」と「筋肉量アップ」を両立させるカギとは?
ただ体脂肪量を減らすだけでなく、カラダに必要な筋肉量は増やしておきたいですよね。しかし「体脂肪を減らそうとすると筋肉量が減ってしまい、筋肉量を増やそうとすると体脂肪も増えてしまう…」という人が多いのが現実です。

筋肉量アップと体脂肪量減少、この2つを両立させるカギとなるものがあります。それは「成長ホルモン」です!

成長ホルモンとは、脳下垂体前葉というところから分泌されるホルモンで、その名の通り筋肉や骨の成長を促す「成長作用」がある他、脂肪細胞を分解して血中への遊離脂肪酸動員を促す「脂肪分解作用」があります。そのため、成長ホルモンを分泌させることで、筋肉量アップと体脂肪量減少を実現させることができると言えます。

「成長ホルモン」を分泌させるには
成長ホルモンは、血液中に乳酸が蓄積されると分泌されるようになると言われています。

乳酸を蓄積させるには、筋トレを行う必要がありますが、ただ闇雲に行っても乳酸蓄積には至りません!1回挙上できるかどうかの強度のことを「1RM(アールエム)」と言いますが、1RMの60%以上の強度で筋トレを行うことで、乳酸が蓄積されるようになると言われています。

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