ビューティ情報『「白米=太る」は間違い?老化を防ぐ白米の食べ方』

2021年8月16日 16:00

「白米=太る」は間違い?老化を防ぐ白米の食べ方

炭水化物=太りやすいって本当?その理由とは

目次

・1.スーパーフードを混ぜる
・2.しらたきを混ぜる
・3.おからを混ぜる
・4.もち麦を混ぜる
・5.混ぜご飯にする
痩せない理由
出典:byBirth
食べ物を食べると血糖値が上がりますが、正常の血糖値に戻すためにインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンには脂肪を体にためる働きがあるため、過剰に分泌されると太る原因になってしまいます。

食べ物の中でも、血糖値を上げやすいのは炭水化物なので、炭水化物を必要以上に食べ過ぎると太りやすい、ということになります。

また、糖質を摂りすぎると、体内でたんぱく質と結びついて、細胞を老化させることが分かっています(糖化)。糖化は肌のしわ、くすみ、しわなどとして現れるため、美容面においても注意したいところ。

近年は、特に女性において、炭水化物の量を極端に減らしている人も多く、炭水化物は悪者のイメージがありますが、糖質は脳の唯一のエネルギー源です。食べ方を工夫するだけでも太りにくくなり、罪悪感も少なく、ヘルシーにいただけますよ。

今回は、炭水化物の中でも特に日本人が食べる機会が多い“白米”について、ヘルシーに老化を防ぐ食べ方をご紹介します。

白米の太りやすい&老化を予防できる食べ方

1.スーパーフードを混ぜる

キヌア
出典:byBirth
キヌアやヘンプシードなどのスーパーフードを白米に混ぜると、カサ増しすることができ、満足感を得ることができます。

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