ビューティ情報『今日からできる!質の良い睡眠のためにできる食事法【OK食材、NG食材】』

2021年9月20日 20:00

今日からできる!質の良い睡眠のためにできる食事法【OK食材、NG食材】

体の末端の部分において血液の量を増やし、体の深部の体温を下げる働きがあります。

体が眠りにつこうとするときは、体の深部の体温が自然と下がるため、グリシンの摂取によって睡眠の質が上がるといわれています。グリシンの摂取によって、深い眠りである“ノンレム睡眠”の時間が増えることも、研究で分かっています。

グリシンは、牛スジや鶏の軟骨、エビ、カニ、ホタテなどの食品に多く含まれています。「牛スジ煮込み」や「鶏の軟骨の炒めもの」、エビやカニ、ホタテを使ったスープやパスタなどを意識して食生活に取り入れましょう。

トリプトファン

トリプトファン
出典:byBirth
トリプトファンも、グリシンと同じくアミノ酸の一種。脳に運ばれて、“セロトニン”という神経伝達物質をつくる原料となります。

セロトニンはメラトニンに変換されますが、メラトニンは体内時計をコントロールする働きがあるため、不眠の解消に役立つといわれています。

また、トリプトファンは体内の活性酸素を除去する働きがあることから、アンチエイジングにも効果的です。

牛乳などの乳製品や、大豆製品、かつおやまぐろなどの魚介類、ナッツ類などに多く含まれています。ビタミンB6とあわせて摂取すると、セロトニンの合成がスムーズにおこなわれるため、ごまや鶏むね肉、ささみなどと組み合わせていただきましょう。

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