ビューティ情報『がんの免疫治療薬は副作用で重症の可能性も 6種類の実力とリスク』

2018年10月18日 16:00

がんの免疫治療薬は副作用で重症の可能性も 6種類の実力とリスク

■「キイトルーダ」

【保険適用のがんの種類】
悪性黒色腫、非小細胞肺がん、ホジキンリンパ腫、尿路上皮がん。

【近い将来、保険適用になりうるがん】
乳がん、大腸がん、食道がんなど。

■「ヤーボイ」

【保険適用のがんの種類】
悪性黒色腫、腎細胞がん。

【近い将来、保険適用になりうるがん】
胃がん、食道がんなど。

■「バベンチオ」

【保険適用のがんの種類】
メルケル細胞がん。

【近い将来、保険適用になりうるがん】
胃がんなど。

■「テセントリク」

【保険適用のがんの種類】
非小細胞肺がん。

【近い将来、保険適用になりうるがん】
小細胞がん、肝細胞がん、乳がんなど。

■「イミフィンジ」

【保険適用のがんの種類】
非小細胞肺がん。

【近い将来、保険適用になりうるがん】
膀胱がん、肝臓がん、卵巣がんなど(他剤との併用)。

■6種類の免疫チェックポイント阻害剤に考えられる副作用

間質性肺疾患、心筋炎、消化管穿孔などの命に関わるようなケースも起こりうる薬剤もある。皮膚炎(かぶれや水ぶくれ、粘膜のただれ)、甲状腺炎(多汗、動悸、浮腫)、重篤な大腸炎(下痢、血便)など、自己免疫反応が起こることがある。

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