ビューティ情報『電子レンジは低いワット数で!がんの原因AGEを減らす食事術』

2019年6月26日 11:00

電子レンジは低いワット数で!がんの原因AGEを減らす食事術

揚げ物や焼きおにぎり、てんぷらやフライも、AGEを多量に含んでいますので、あまり取らないほうがいいでしょう」

電子レンジでの加熱にも要注意。

「どうしても加熱が必要なときは、高温になりすぎないように、低いワット数に設定して、短時間の加熱を心がけましょう」

■食事の最初は酢キャベツから

「糖化を防ぐ食事とは、血糖値の急上昇を防ぐ食事のことです」と藤田先生が言う。

「そのために、吸収されにくい野菜を最初に食べることが大事です」

そこで、藤田先生がすすめるのが酢キャベツだ。酢キャベツの作り方は次のとおり。

(1)千切りキャベツを袋に入れ、塩を振る。
(2)よく混ぜて、お酢をひたひたに入れる。

「お酢には血管を広げて血流をよくする働きがあります。毎日取ることで高血圧患者の血圧が低下することが報告されています」

キャベツは食物繊維を多く含んでいるうえ、がんの予防効果が期待できる食品だ。

「腸内でふくらんだ食物繊維は、吸収されなかった余剰分の糖質や脂質、老廃物などをからめとって体外に出してくれます」

作り方は簡単なうえに、冷蔵庫で2週間ほど保存できるので、“つくおき”食材としても重宝する。

“長寿細胞”を守る食べ方で、100歳を超えよう!

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