ビューティ情報『医師が推奨!不眠や生理痛、頭痛も…「平熱36.5度」が不調を防ぐ』

2020年2月14日 15:50

医師が推奨!不眠や生理痛、頭痛も…「平熱36.5度」が不調を防ぐ

温度も時間も好みでOKですが、ポイントは顔に汗がぶつぶつとにじむこと。入浴前後の運動や、毛細血管を開かせる炭酸系の入浴剤も効果的です」

【おなかを温める】

「外から温める場合は、血流が集まるおなかを温めるのがいちばん。免疫の約70%をつかさどる腸が温まって免疫力が上がり、子宮や卵巣も温まるので女性特有の不調の予防にもなります。その次に、足首や足裏、首、手首も有効です」

石原先生による平熱を上げる「温活指導」で、すっかり不調が改善された、という患者さん2人に、その体験談をうかがった。

■朝晩2回の足浴で10年間、悩み続けた不眠がなくなりました!(T・Kさん、62歳)

とにかく足が冷えて冷えて……。布団に入ってもなかなか眠りにつけず、夜中2時になると必ず目が覚めてまた眠れず、明け方5時ごろにやっと寝つける、という生活が10年も続いていました。

寝不足のせいで、すぐ疲れてしまって家事も何もやる気がせず、家族ともギクシャクし、そんな自分を責めるうちにだんだんと気分もふさいでひきこもりがちに。悩んだ末、受診することにしました。

それからは毎日、朝晩2回の足浴を習慣にし、腹巻きと湯たんぽを使い、しょうがをとるようになると、足はもちろん、体全体がポカポカして、なんと1カ月ほどで、不眠から解放されたのです。

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