ビューティ情報『ダイエット中にうどんは不向き? 効果的な取り入れ方とレシピ』

2021年1月27日 16:52

ダイエット中にうどんは不向き? 効果的な取り入れ方とレシピ

そのほかにも、雑穀や海藻などが練り込まれたうどんもあります。

ダイエット中は食事量を制限することで、食事から取り入れる栄養素が少なくなりがちです。同じ量を食べるのであれば栄養価が高いものを選ぶ、というのは効率的な栄養摂取方法です。

ダイエット中におすすめのうどんの食べ方

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ここまで、うどんダイエットを実践するための基礎知識をお伝えしました。次に、上手な食べ方を紹介していきます。

ダイエット中は冷たいうどんがおすすめ

うどんには、消化吸収されない糖質の一種である「レジスタントスターチ」と呼ばれる成分が含まれています。レジスタントスターチは、体内で食物繊維に似た働きをすると言われており、健康やダイエットへの効果が期待されています[*2]。

穀物(とくに全粒穀物)にはもともと多少のレジスタントスターチが含まれていますが、一度加熱して消化しやすい状態になったものを冷やすことでレジスタントスターチの量を増やすこともできます。温かいうどんか冷やしうどんか迷ったときには、ぜひ冷やしうどんを選びましょう。

のど越しではなく「噛み応え」を楽しむ

うどんをのど越しで楽しむ方も多いかもしれませんが、ダイエット中はNG。

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