ビューティ情報『ダイエット効果アップさせる朝ごはんとは』

2021年3月2日 16:45

ダイエット効果アップさせる朝ごはんとは

ダイエット中に朝ごはんを食べたほうがいい理由

目次

・ダイエット中に朝ごはんを食べたほうがいい理由
・朝ごはんを抜くと太りやすくなる
・食事の回数が少ないと太りやすい
・夜たくさん食べると太りやすい
・朝は食事するだけでもエネルギーをより多く消費する
・健康的な状態で1日をスタートできる
・ダイエットを成功させるために朝ごはんで摂るべき栄養
・脳のエネルギー源となる「糖質」
・筋力低下防止以外にも大切な「たんぱく質」
・食後の血糖値の急上昇を抑える「食物繊維」
・朝食に注意すれば「セカンドミール効果」で昼食にも良い影響が!
・健康的な体の維持に大切な「ビタミン・ミネラル」
・ダイエット効果を高めるための朝ごはんの選び方
・食材選びのポイント
・主食(炭水化物の供給源)
・主菜(たんぱく質の供給源)
・副菜(ビタミンやミネラル、食物繊維の供給源)
・牛乳・乳製品
・果物
・主食・主菜・副菜を揃える
・ダイエット中の朝ごはんの注意点
・主食だけで済ませない
・朝は夜よりもしっかり食べるのがおすすめ
・朝食で摂取するエネルギーの目安は420~600kcalくらい
・ただし、朝食>夕食にしてやせた!という報告も
・時間がない朝でも大丈夫!ダイエット向き朝ごはんのレシピ3選
・お鍋ひとつで5分煮るだけ!オートミールのリゾット風
・前日の夜に作っておける!具沢山スパニッシュオムレツ
・身体を芯から温める!豆腐とごぼうの味噌スープ
・まとめ
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ダイエットを効率よく健康的に進めるためには、「朝ごはんはきちんと食べる」のがおすすめ。その理由は以下の通りです。

朝ごはんを抜くと太りやすくなる

朝食を抜くと、太りやすくなるといわれています[*1]。実際、朝食を食べている群では、1日の総摂取エネルギー量が朝食欠食群より多いにもかかわらず、BMI(肥満度)や体脂肪は低かったと報告している研究もあります[*2]。

朝食を抜けばその分、1日の摂取エネルギーは少なくなるのに、どうして逆に太りやすくなるのでしょうか。これには、いくつかの理由が考えられています。

食事の回数が少ないと太りやすい

まず1つ目には、1日の総摂取エネルギー量が同じでも、食事回数が少ないと栄養が体により吸収されやすく、より太りやすくなるという理由が考えられます。また、食事の回数が少ないと空腹の時間が長くなるので、一度にたくさんの量を食べる「まとめ食い・どか食い」につながりやすくなります[*3]。

夜たくさん食べると太りやすい

さらに、そもそも朝食を抜く人では夜遅い時間に夕食を摂っており、そのために太りやすくなっているという可能性もあります。

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