ビューティ情報『ダイエット中でもOK!食べていいパン&』

2021年3月6日 19:30

ダイエット中でもOK!食べていいパン&

ダイエット中、パンに注意したほうがいい理由

目次

・ダイエット中、パンに注意したほうがいい理由
・バターや糖分の摂取量が増えがち
・血糖値を上げやすいものが多い
・GI値の区分と代表的な炭水化物
・早食いになりやすい
・ダイエット中におすすめのパン
・食物繊維を多く含むパン
・食物繊維の豊富なパン
・噛み応えのあるパン
・よく噛んで食べられるパン
・ダイエット中におすすめではないパン
・白いパン
・クリームやフルーツを含む甘いパン
・揚げたパン
・ダイエット中におすすめのパンの食べ方
・バターやマーガリン、ジャムなどは極力つけない
・パンの前におかずを食べる
・ダイエット中にパンを食べるときの注意点
・食べ過ぎない
・ダイエット中でも食べられる!おすすめのパンレシピ3選
・市販のサラダチキンで手軽に!ライ麦パンのチキンマヨサンド
・フランスパンで!豆乳パングラタン
・スモークサーモンのベーグルサンド
・まとめ
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パンはおもに以下のような理由で、ダイエット中は注意して摂りたい食品です。

バターや糖分の摂取量が増えがち

パンは元々、材料としてバターや砂糖を使用していることが多いです。また、こうした材料を不使用のパンでも、食べるときには、バターやジャムなどと合わせることが多いと思います。

そのため、パンは大きさの割に高エネルギーになりがちで、ダイエット中に食べ過ぎると痩せにくくなる可能性があります。

血糖値を上げやすいものが多い

精製された小麦粉を使った白いパンは、「GI値」が高く、血糖値の上昇を招きやすいという特性も。GI値とは、血糖値の上昇しやすさを表す指標で、数値が高いほど血糖値を上げやすく、脂肪蓄積につながりやすいと考えられています。

小麦のパンのGI値は75程度 で[*1]、グリセミックインデックス財団の定義によると[*2]、以下のように「高GI食品」に該当します。

GI値の区分と代表的な炭水化物

種類 GI値 代表的な炭水化物 高GI食品 70以上 白ごはん 、小麦のパンなど 中GI食品 56~69 うどん 、そば など 低GI食品 55以下 スパゲッティ 、オートミール など

早食いになりやすい

ご飯は粒状なので、食べるときは自然とよく噛みますが、パンはあまり噛まなくても飲み込みやすい食品です。

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