ビューティ情報『目の疲れや肩こりの解消に◎ウサギのポーズ』

目の疲れや肩こりの解消に◎ウサギのポーズ

2018年2月18日 20:00
 

電車に乗ってもバスにっても、ほとんどの人が休みなく見ている携帯電話。

「スマホ依存症」という言葉があるくらい、四六時中スマートフォンを見ていないと落ち着かないという人も増えているそうです。

そしてそれにより、目がシバシバしたり、乾いたり、重く感じたり……といった“目の疲れ”に困っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、目の疲れ、眼精疲労を緩和してくれるヨガのポーズを紹介します。肩こりでお困りの方にもオススメです!

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目の疲れに効くウサギのポーズ


目の疲れを緩和してくれるウサギのポーズ

「頭頂部」には、「百合(ひゃくえ)」といわれるツボがあり、その「百会(ひゃくえ)」のツボを刺激することで「眼精疲労」の改善に繋がるといわれています。

今回は、その頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」のツボを心地よく刺激する「ウサギのポーズ」を紹介します。

目の疲れをとるヨガポーズ


(1)四つん這いの姿勢で、膝は腰幅位に開きます。

(2)頭頂部を床もしくはヨガマットの上につけて、ゆっくりとお尻を天井方向に上げてゆきます。

床の上だと頭頂部と膝が痛いかもしれませんので、ヨガマットが無い場合はバスタオルなどをひいて行うと良いでしょう。

(3)両手を身体の後ろで組んで、息を吸いながら身体の後ろ側で組んだ両出を天井方向に向けて上げていきます。

(4)頭頂部に心地よい刺激を感じ、首の後ろや肩周りが気持ちよく伸びるのを感じてみましょう。このままゆっくりと吸って&履いての呼吸を続けながら30秒くらいポーズをキープします。

首を以前に怪我したことがある人や首に負担がかかるのを感じる人、姿勢が苦しいと感じる人は、下記の写真の様に床に手をおいて重さを支えながら行いましょう。

目の疲れをとるヨガポーズ


「頭頂部」でなく「おでこ」をつけて行うと、首を痛める可能性がありますので気を付けましょう。

このポーズは血行も良くなり、首周りを鍛えることにも繋がりますので「肩こり」に悩んでいる人にもおすすめのポーズです。

ストレス解消や眠気解消の効果もあると言われていますので、ぜひ試してみて下さいね。

ライタープロフィール

健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA

女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。

【保有資格】

乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティスインストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED

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