ビューティ情報『和食の美の基本“まごわやさしい”食材がヘアケアになる理由とは?』

2014年10月20日 12:00

和食の美の基本“まごわやさしい”食材がヘアケアになる理由とは?

和食の美の基本“まごわやさしい”食材がヘアケアになる理由とは?
日本人の美しい髪は、昔から日本独特の食生活から!と言われています。しかし、近年の食の欧米化でせっかく受け継いだDNAをダメにしていませんか?和食の美の基本と言われる“まごわやさしい”は食材の頭文字。ちゃんとおさらいして、ダメージヘアのインナーケアとして役立ててみましょう。

■髪が作られる栄養の仕組み

髪の原料はケラチンというタンパク質。食品から肉類、魚介類、豆類とバランスよくタンパク質を取っておくと、アミノ酸に分解されてケラチンが生成されやすくなります。また、適度な油分も必要なので、脂質と炭水化物のバランスも大切です。髪の基をつくるために、亜鉛や鉄分と言ったミネラル、そして黒髪を生み出すメラニン色素は銅の役目。さらに、タンパク質の代謝にはビタミンB群、頭皮の血流をよくするにはビオチン(ビタミンH)、活性酸素を除去するビタミンC、頭皮の細胞を活性化させるビタミンDなど、これから伸びてくる髪を美しく守るのにもこれだけの栄養が必要なのです。そこで、これらの栄養がバランスよく摂れる、和食の基本食材“まごわやさしい”をご紹介します。

■“まごわやさしい”食材とは

「ま」豆類
植物性タンパク質摂取に。

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