ビューティ情報『寒い時期の不眠症は“朝味噌汁”で救われる!?』

2014年11月14日 21:00

寒い時期の不眠症は“朝味噌汁”で救われる!?

寒い時期の不眠症は“朝味噌汁”で救われる!?
寒くなると、早めにベッドの中に入っても、なかなか寝付けない日もありますよね。寒さもありますが、頭が冴えているようなら、入眠体制に入れてないのかもしれません。朝食に味噌汁を飲むことで、夜の不眠が解消できるかもしれません。詳細を見てみましょう。

■なぜ朝食に味噌汁?

味噌汁には、味噌の原料である大豆に多く含まれるトリプトファンがカギのようです。トリプトファンは心を静め、眠りを誘うセロトニンと、メラトニンの原料になるそうです。しかしタイムラグがあるようです。白濱龍太郎医学博士の著書『病気を治したければ「睡眠」を変えなさい』によると

<トリプトファンからメラトニンを再合成するには10時間以上はかかります。睡眠の質を高めることが目的なら、トリプトファンを夜に取るのでは遅い。朝食で取るのが理想です。>

とのこと!

またトリプトファンはビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムの3つの栄養素を同時に取ると、セロトニンやメラトニンを効率よく合成してくれるそうです。いろいろ食材を考えるのは面倒ですが、具だくさんのお味噌汁を朝に飲んでおけば、クリアできそうですよ。

■セロトニン、メラトニンを10時間後に合成してくれる食材群

・トリプトファン

必須アミノ酸の一種で先述の通り安眠を誘うセロトニン、メラトニンを合成する働きが!

→大豆製品全般、ナッツ類、赤身肉、青背魚(アジ、イワシ、サバ、サンマなど)

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.