ビューティ情報『肌荒れや不調は「漢方」で治そう!元気と潤いを補う生薬6つ』

2015年5月29日 21:00

肌荒れや不調は「漢方」で治そう!元気と潤いを補う生薬6つ

肌荒れや不調は「漢方」で治そう!元気と潤いを補う生薬6つ
漢方って、なんとなく知っているけど、どうやって飲めばいいか分からないし、難しそう…と思っている方も多いのではないでしょうか。漢方は、ドクダミやハトムギなど、2種類以上の生薬を組み合わせて作った伝統医学。患者の自覚症状を重視し、人が持つ病気と闘い、治す力(自然治癒力)を高めることに重点をおいています。そこで今回は、うるおい漢方の専門家の大塚まひさんに、漢方から学ぶ潤い肌の作り方を伺いました!

■なぜ漢方はいいのか?

病名が同じでも、体質や体型、抵抗力、自覚症状などは人によって異なります。そのちがいを、漢方では「証」というものさしで診療し、一人ひとりの体質や病気の状態を見きわめながら、最適な漢方薬を使い分けることができるのです。

また、漢方では「お肌は内臓をうつす鏡」というように、身体の内側バランスが整っていることが健康であると考えられています。お肌が荒れる、乾燥する、ニキビができるなどのお肌の不調は、身体の内側から改善していくことが大切なのです。漢方は健康にはもちろん、美容にも効果的なのです。

■漢方の考え方とは?
気・血・水

人の身体は五臓六腑という生理機能があり、漢方では「気」

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