ビューティ情報『冬こそ野菜!体を冷やさず成分を効率良く摂る食べ方』

2016年1月9日 19:00

冬こそ野菜!体を冷やさず成分を効率良く摂る食べ方

冬こそ野菜!体を冷やさず成分を効率良く摂る食べ方
寒さが厳しい冬は、風邪や肌荒れを防ぐためにも、野菜をたっぷり食べたいところですが、生野菜をたくさん食べると、冷えや胃腸の疲れが気になってしまいますよね。冬に体を冷やすことなく、野菜でカロテンやビタミンC、カルシウムを摂取するポイントをご紹介します。

■冬こそ肌のためにも栄養を!

風邪やインフルエンザ、胃腸炎などを患いやすい冬場は、栄養を十分に摂りたいもの。また、年末年始の暴飲暴食や、乾燥による肌疲れ対策としても、ビタミンやカロテンは有用です。だからこそ、体を冷やすことなく、野菜を上手に食べるコツを覚えておきましょう。

■栄養素別!体を冷やさず野菜の成分を効率摂取する食べ方
・β-カロテンは……油と一緒に食べるor茹でるがオススメ!

抗酸化効果が高い「β-カロテン」は乾燥による、シワやくすみが気になる時の救世主。「β-カロテン」はオリーブオイルやバターなど、油類に溶けやすい性質があるので、それらで炒めて食べる事で、吸収率がアップします。
また、冬が旬のにんじんに含まれている「β-カロテン」は、熱や水に強く、茹でても栄養を損なわないので、できるだけ火を通して食べましょう。カロテンが多く含まれているのは、皮に近い部分ですので、できるだけ皮をむかずに食べるのがベター。

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