ビューティ情報『暑い夏こそ冷え症ケア!美肌の大敵「内外(ないがい)冷え」とは』

2013年7月14日 12:00

暑い夏こそ冷え症ケア!美肌の大敵「内外(ないがい)冷え」とは

暑い夏こそ冷え症ケア!美肌の大敵「内外(ないがい)冷え」とは
昨年、今年と酷暑の夏が続いていますが、そんな夏こそ冷え症対策が必要なのです。青山自然医療研究所クリニック所長・川嶋朗先生が代表を務める『血めぐり研究会』が今年6月に実施したインターネット調査によると、回答した首都圏在住の20~50代の女性400名の約8割が、「冷え症(性)」であると自覚していることがわかりました。冷え症は美肌の大敵です。今日は、最近話題の「内外(ないがい)冷え」についてご紹介しましょう。

■美肌の大敵内外冷えとは?

冷え性と一言で言っても、原因は内側からと外側の両方にあります。夏場は暑いからといって、冷たい飲み物や食べ物を頻繁に摂取する機会も増えますね。また常時冷房下の環境に身を置くことで、内側からも外側からも身体を冷やし続けてしまう機会が増えます。この「内外(ないがい)冷え」に注意が必要です。

身体が冷えると全身の血のめぐりが悪くなり、体の隅々まで血液が行き届かなくなります。すると末端の指先なども冷たくなってしまいます。血液は、酸素や栄養を体中に行きわたらせる働きをしているので、冷えによって流れが滞り、顔にも酸素や栄養が十分運ばれずどんよりくすんでしまいます。

また、青クマの原因も疲れや血液の循環が悪くなっておこる血行不良によるもの。

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