ビューティ情報『ただ食べてもダメ!ニキビ、かぶれを鎮めさせたい時の青じその食べ方ポイント』

2013年7月18日 21:00

ただ食べてもダメ!ニキビ、かぶれを鎮めさせたい時の青じその食べ方ポイント

ただ食べてもダメ!ニキビ、かぶれを鎮めさせたい時の青じその食べ方ポイント
「青汁」でもおなじみの青じそ。体内のあらゆるアレルギーを抑えて免疫力を高めたり、お肌の炎症も抑えてくれる「ルテオリン」のパワーが再び注目されています。ルテオリンを中心に青じその美肌効果を見ていきましょう。

■ルテオリンはすりつぶして摂取すると効果的

青じそには高い殺菌作用があるため、和食ではお刺身のつまとして食中毒予防のためにも江戸時代から用いられていました。その高い殺菌作用を発揮しているのは「ルテオリン」という抗酸化物質。静岡大学の研究では、ルテオリンはそのまま食べても体内に吸収されにくいため、すりつぶすことによって青じその細胞壁が壊れて体内に吸収されやすくなることが分かっています。「青汁」として飲まれるのにも理由があったのですね。

■青じその香り成分には優れた消炎作用も

ペリラアルデハイド、リモネンなどの精油成分が独特の香りの正体。これらの成分も殺菌効果に優れ、まだ防腐剤のなかった江戸時代には醤油の防腐剤として配合されていました。その殺菌効果は体内や皮膚の毒素を退治して生活習慣病の予防となり、ニキビや化粧品かぶれなどの炎症も鎮めてくれるそうです。

■青じその効率の良い摂取方法

・そのまま食べるときは、青じそを手のひらで叩いたり、麺棒で押したりして少しでも青じその細胞壁を壊しておく。

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