ビューティ情報『冷え性持ちに朗報。まだまだ湯たんぽを使いたくなる理由』

2016年5月16日 21:30

冷え性持ちに朗報。まだまだ湯たんぽを使いたくなる理由

目次

・体を温めること=「痛みをブロック」
・温めるべきは「沈黙の臓器」の肝臓
冷え性持ちに朗報。まだまだ湯たんぽを使いたくなる理由


「湯たんぽ」と聞くと今の時期、もう必要はないと思うのが普通。しかしそんな湯たんぽ、思った以上に使い勝手が良いことがわかりました。

体を温めること=「痛みをブロック」

暑かったり寒かったりと天気のまばらな5月の天気。エアコンなどで温度調整しても、日常的に体の芯から温めるのはなかなか難しいもの。

冷え性の強い味方の湯たんぽはその点、冷えた肩や腰など体の部位をピンポイントで温めることが可能な上、電気代もかからなくてエコ。どこにでも持っていくことができてとても便利です。

「Bauchschmerzen: Wärmflasche wirkt wie Medikament」によると、ロンドン大学で社会生理学を担当し、湯たんぽの研究をしているブライアン・キング氏は「腹痛・膀胱炎・生理痛に湯たんぽが効くと言われるゆえんは、血行をよくするだけではない」と発表しています。

同記事では、細胞レベルにまで熱がいきわたることで内臓まで拡張され、さらに痛みのもとである箇所が40度以上に温められることによって「痛みに対するセンサー(ATP)」が反応すると伝えています。つまり湯たんぽは、痛みをブロックしてくれる痛み止めのような役割をしていると言うのです。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.