ビューティ情報『夜更かしが死亡率を上げる理由って?』

夜更かしが死亡率を上げる理由って?

2018年5月24日 16:30
 

週末など、明日は早く起きなくていいと思うと、つい夜更かししてしまいがち。けれども、夜はやっぱり早く寝たほうが良いとわかる研究結果が、2018年4月12日に発表されました。

夜更かし習慣による健康リスク

目次

・夜更かし習慣による健康リスク
・環境時計と体内時計のズレが引き起こす不調
1805_stay_up_late_top
image via shutterstock
シカゴのノースウェスタン大学と英国のサリー大学が、38~73歳の英国人50万人を対象に6年半かけた研究によれば、夜更かしが習慣の人は、そうでない人と比べて、死亡率が10%高いことがわかりました。

(『So Soir』より翻訳引用)

その理由を、研究者たちは次のように考えています。

おそらく、夜更かしをする人の体内時計が、彼らを取り巻く環境の時間と合っていないため。

(『So soir』より翻訳引用)

え、たったそれだけのこと? と思ってはいけません。実際、環境と体内時計との“ズレ”は、馬鹿にならない問題なのです。

環境時計と体内時計のズレが引き起こす不調

たとえば、ヨーロッパには冬時間と夏時間があり、それぞれ3月と10月に1時間ずつ時間がズレます。

研究者らによれば、冬時間から夏時間への切り替えは、心臓麻痺の事故が最も増える時期です。

新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.