ビューティ情報『睡眠に悩むなら。研究で証明されたよく眠るための秘訣5つ』

睡眠に悩むなら。研究で証明されたよく眠るための秘訣5つ

2018年5月23日 20:00
 

夜ぐっすり眠れたらいいのに、と思っている人、じつはたくさんいます。

アメリカ睡眠協会(ASA)によると、アメリカ人のおよそ30%が、ときどきは不眠症に悩まされ、10%は深刻な睡眠障害。十分に眠れないことは、決して小さな問題ではありません。睡眠は食べ物と水と同じく、生きるために欠かせないもの。なんとかして、最低でも7時間が望ましいとされている睡眠時間を確保することが大切です。

目次

・01.窓を開ける
・02. 寝室に犬を入れる
・03.朝起きる目的を持つ
・04.ナッツを食べる
・05.ブルーライトカットメガネをかける
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寝る時間と起きる時間を決めて守る、午後14時以降はカフェインを摂らないなど、よい「睡眠健康法」を取り入れると、確実によく眠るために大いに役立ちます。

ここでは「もっとよく」そして「安らかに」眠るために効果があると、科学的に証明された5つの秘訣をご紹介します。

01.窓を開ける

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でこぼこのマットレスや、隣で眠る人のいびきが安眠を妨げることはよく知られています。

でも、風通しが悪くても安眠できない? 「あまり知られていませんが、空気がよくないと、眠りが妨げられる場合があります」と、臨床心理学者で睡眠の専門家、マイケル・ブロイスさん。

幸いなことに、解決策はいたって簡単。一般家屋の室内環境と健康・公衆衛生の関連性という広い分野を扱う専門誌、『インドア・エアー』誌で報告されたオランダの研究によると、寝室の窓かドアを開ければよいだけ。

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