ビューティ情報『歯のホワイトニング、白くなるのはどうして?【歯や歯医者さん基本のき Vol.4】』

2018年6月7日 10:30

歯のホワイトニング、白くなるのはどうして?【歯や歯医者さん基本のき Vol.4】

歯や歯医者さんにまつわる疑問に答える、「歯や歯医者さん基本のき」。前回は、歯周病はうつる? でした。Vol.4のテーマは、白い歯を保つためのホワイトニングについての質問です。引き続き医療法人メディスタイル理事長で、歯科医師の徳永淳二先生にお聞きします。

Q.ホワイトニングとは何ですか?
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歯は表面からエナメル層と象牙質と呼ばれる2つの層からできています。表面のエナメル質は透明なので、歯が黄色っぽく見えるのは主に象牙質の色によるものです。歯の色が濃くみえる時は、大きく分けて2つの理由が考えられます。

1つは、歯の表面のエナメル層の上に着色している場合。もう1つは、エナメル質の内側にある象牙質の色が濃くなっている場合です。歯の表面の着色は、クリーニングをすることできれいになり、歯の表面を白くすることができます。ただ、その時に歯の本来の色である象牙質の色は変化していません。一方で、歯科医院でのホワイトニングは、歯の表面から薬剤を浸透させ、象牙質の色そのものを白く変えることができます。

Q.歯が黄色くなったり、変色したりする原因は何ですか?
歯は、組織そのものの老化で黄色くなります。他にも、歯ができる過程でお母さんの飲み薬などで変色が起こることがあります。

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