ビューティ情報『関節のスペシャリストが「とにかく避けるべき」と話す4つのエクササイズ』

関節のスペシャリストが「とにかく避けるべき」と話す4つのエクササイズ

2018年6月13日 07:20
 

物事をうまく運ぶためには、専門家にアドバイスを求めるのは得策。安全で、最も早く、最高の結果を得ることができます。ケガをしないためどんなエクササイズを避けるべきか聞くのも大切です。

目次

・座りながらの脚の外転・内転マシン
・座りながらの膝の屈伸マシン
・首回し
・ピストルスクワット
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image via Shutterstock
というわけで関節のスペシャリストたちにとにかく避けるべき運動について聞きました。大きなリスクを招くエクササイズと、代わりにすべきことがこちらです。

座りながらの脚の外転・内転マシン

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「座ったままマシンで大腿の内転と外転の運動をすると、通常の動きにない形で筋肉を動かすことになり、最終的に骨盤と脊柱を傷つけてしまうのです。負荷を上げていくのは簡単なので、マシンを使うと自分が鍛えたと感じてしまいます。でも問題となるのは、負荷がかかる脊柱と骨盤の準備ができていないのに運動を始めてしまうことです」と理学療法学の博士、アダ・ウェルズさん(ピラティス連盟認定インストラクター、リハビリテーション専門家)。

代わりにすべきこと:ピラティスリングを使っての立ちながらの体重移動
日常生活では多くの左右の体重移動を求められるため、日々の運動の中心となっている歩行の運動の中で内転筋と外転筋を鍛えることが大事です。

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