ビューティ情報『その背中の痛み、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン』

その背中の痛み、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

2018年6月18日 07:20
 

「背中の痛みは本当によくあります。8割の人が一度は経験していて、たいていは心配するほどのことではありません。ほとんどの場合、靭帯の捻挫や筋肉の緊張、あるいは椎間板ヘルニアが原因で、自然によくなる見込みが高い」とニューヨークのコロンビア大学医療センターでリハビリテーション・再生医学の臨床助教授を務めるアレン・チェンさん。

医師の診察を受けるべき赤信号の症状とは?

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image via Shutterstock
最近はじまった痛みであれば、医師の診察を受けたり、薬を飲んだりする必要さえないかもしれません。アメリカ内科医師会(ACP)の最新のガイドラインによると、マッサージや運動、ヨガなどの身体を傷つけない治療法でうまくゆく場合が多いそう。

とはいえ、背中の痛みが、身体のどこかがひどくおかしいというサインで、すぐに助けを求める方がよい場合も。次に、医師の診察を受ける(あるいはもしかすると救急外来に駆け込む)べき赤信号の症状をご紹介します。

1. 膀胱や腸がコントロール不能
「馬尾(ばび)症候群」かもしれません。3万3000人に1人というまれな病気ですが、腰椎の神経根(腰から延びる神経の根元)が圧迫されて、すべての感覚と動きが妨げられます。

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