ビューティ情報『体をコントロールする甲状腺。正常ではないときに起こる9つの症状』

2018年6月20日 20:00

体をコントロールする甲状腺。正常ではないときに起こる9つの症状

肌がうすくなったり、がさがさしたりする

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「甲状腺は肌の新陳代謝を制御しています。甲状腺ホルモンが過剰分泌されていると、肌のターンオーバーがすこし早くなり、多くの場合なめらかだがうすい肌になります。甲状腺のはたらきが悪いと今度はターンオーバーが遅くなり、肌がざらつく感じになります。甲状腺機能亢進症によるそれ以外の肌の症状としては、肌がしっとりしたり、あたたかく感じられることや、手や顔が赤くなるなどがあります。一方で、甲状腺機能低下症の場合は肌が白く冷たく感じられることや、傷の治りが遅くなったりします。また、カロチン血症によって肌がオレンジっぽく見えることもあります。これは甲状腺が正しく機能していないため、カロチンをビタミンAに変えられず起きるものです。

体重の変動がある

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甲状腺機能が低下している場合は、大幅な体重増加にはつながらないということがわかりました。「たとえば45キロ太ったなどの場合は、甲状腺機能低下だけが原因ではありません。一般的な体重増加は2.2キロ程度なのです」とハレル医師は話します。

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