ビューティ情報『体をコントロールする甲状腺。正常ではないときに起こる9つの症状』

2018年6月20日 20:00

体をコントロールする甲状腺。正常ではないときに起こる9つの症状

感情に大きく影響する

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image via Shutterstock
過剰な甲状腺分泌は気持ちにも大きく影響します。一般的に甲状腺機能亢進は不安や過敏になり、場合によっては精神病につながることもあるそう。そして、反対の甲状腺機能低下の場合は、うつ状態や引きこもりモードになりがちといいます。さらに、認知機能にも影響をおよぼして忘れやすくなったり、運動能力が低下するなどにもつながるとか。実は甲状腺機能が低いと酔ったときと同じような気持ちになるともいわれています。

エネルギーが失われてしまう

甲状腺機能亢進や甲状腺機能低下は、形はまったく違うが、どちらもエネルギーを使います。たとえば甲状腺機能が低下していると、なにもする気力がなくなってしまいがちです。テレビや動画を一日中見ることが天国に思えるかもしれません。反対に、甲状腺機能亢進の場合も代謝が一日ずっと高い状態なのでエネルギークラッシュを起こしやすくなります。甲状腺機能亢進の場合は心拍数を激しく上げるので、疲れやすくなってしまうそうです。そして、エネルギーが低くなると夜の生活にも影響してしまい、睡眠や性欲なども左右されてしまい、疲れて寝たいのでセックスをしたくなくなってしまう、といったことが起きてしまいます。

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