ビューティ情報『体をコントロールする甲状腺。正常ではないときに起こる9つの症状』

2018年6月20日 20:00

体をコントロールする甲状腺。正常ではないときに起こる9つの症状

トイレが近くなる

甲状腺機能亢進がすべてのスピードを早くするので、お腹の動きも早くなります。つまり、一日数回よりも多くトイレに駆け込むことになるかもしれません。その反対の甲状腺機能低下の場合は体の動きが遅くなり、お腹の動きもゆっくりになるので便秘になりやすくなります。

生理が乱れる

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image via Shutterstock
ホルモンの指標として一番敏感なのは、生理です。すこしの変化で大きく乱されてしまいます。しかも生理周期は甲状腺機能が過剰でも、低下していてもどちらの場合も影響され、生理周期が短くなったり、反対に長くなったり、出血の量も多くなったり、少なくなったりいろいろな形であらわれます。甲状腺機能に問題があった場合、病院で一番に「生理周期になにか変化があったか」と聞かれるはずです。「もし、生理周期も安定していて、量も普通なら問題はありません」とハレル医師。でも、もし乱れているのなら、なにか体に問題があるかもしれないので、すぐに病院に行くことをすすめています。生理の乱れはホルモンの問題を示唆する一番のものなのです。

髪の毛がうすくなる

甲状腺機能に問題があると抜け毛が気になるかもしれません。

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