ビューティ情報『香りつきのアイテムを使ってる? 膣カンジダ症の原因6つに気をつけて』

香りつきのアイテムを使ってる? 膣カンジダ症の原因6つに気をつけて

2018年6月22日 20:00
 

膣カンジダ症になったことがあれば、症状はわかりますよね。かゆみ、焼けるような感覚、そしてカッテージチーズみたいな白いかたまりのおりもの。確かにイヤなものですが、本当によくある感染症で、ほとんどの女性が一生の間に少なくとも1回は経験しているそう。普通に皮膚や粘膜に存在する(常在菌と言います)カンジダ菌が増えすぎて、膣の中の細菌のバランスがくずれるために起こります。

目次

・タンポンをあまり替えない
・抗生物質を服用している
・血糖値が高い
・感染したパートナーと接触している
・ぴったりした下着をつけている
・香りつきの女性用衛生用品を使っている
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image via Shutterstock
でも、繰り返し起こるようなら、カンジダ菌が増える原因があるのかも。それがわかれば、また起こる前に予防できます。次に、カンジダ症につながりやすい要素6つと、その危険を避ける方法をご紹介しましょう。

タンポンをあまり替えない

「カンジダ菌は湿度の高い環境で増殖しますから、たっぷり湿気を含んだ生理用ナプキンやタンポンは繁殖しやすいのです」と、ニューヨーク大学ランゴーン医療センターの産婦人科助教、タラネー・シラジアンさん。おすすめの解決策は、当然ながら生理用ナプキンやタンポンを頻繁に(少なくとも4時間ごとに)取り替えること。あたたかい季節は特に注意。

抗生物質を服用している

「レンサ球菌扁桃炎や尿路感染症などで抗生物質を服用している場合、身体の中でいろいろなはたらきをしている細菌のシステムが混乱してしまいます」。

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