ビューティ情報『本場フィンランドのサウナは、水温0℃の湖に入って-20℃で外気浴 #サウナがキテる』

2018年7月13日 20:30

本場フィンランドのサウナは、水温0℃の湖に入って-20℃で外気浴 #サウナがキテる

目次

・サウナ室が木でできているワケ。フィンランド流のととのい方
・サウナは日本の居間みたいなもの。自宅にサウナも
・水温0℃の湖に入って……強烈だったフィンランドサウナ初体験
・日本はサウナ先進国。欧米でも流行の兆し
・日本のサウナも日々進化中!
・「サウナで仕事」が流行る?
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「サウナのいろは」をレクチャーした第1回に引き続き、サウナ大使のタナカカツキさんにご協力いただき、サウナの魅力を紐解きます。日本とフィンランドのサウナの違いや、本場フィンランドサウナでの“恐怖体験”、気になる日本のサウナ事情について聞きました。

サウナ室が木でできているワケ。フィンランド流のととのい方

湖の多いフィンランドでは、サウナ小屋は湖畔に建てるのが習わし。サウナでカラダを温め汗を流し、外に出て、風に当たったり湖に飛び込んだりして、火照ったカラダをゆっくりと冷ます。それを何度か繰り返していくと、やがて恍惚感が訪れます。自然と人間の距離を縮めてくれるもの、それがフィンランドのサウナだとタナカカツキさんは話します。

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撮影/タナカカツキさん
フィンランドのサウナでは、白樺の若葉を束ねたヴィヒタを用意し、体を叩くようにして使用します。そうすることで、血行促進、殺菌、肌の引き締めが期待できる上に、白樺のよい香りがサウナ室を満たします。さらに、自らロウリュをして湿度を上げ、体に感じる温度を自分好みに調整。蒸気とヴィヒタから放たれる森の香りのなかで、やがて深い瞑想状態に......。

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