ビューティ情報『しこりだけじゃない? 疑うべき乳がんのサイン4つに気をつけて』

2018年7月5日 07:20

しこりだけじゃない? 疑うべき乳がんのサイン4つに気をつけて

乳がんの診断はたいてい次のような経過をたどります。胸にしこりのようなものを感じて医師の診察を受ける。検査(乳房検査、マンモグラフィー、超音波検査、生検など)の結果、そのしこりががん性と判断される。

目次

・皮膚のキメの変化、またはへこみ
・乳首が引っ込む
・乳首からの分泌物
・腫れと赤み


乳がん0

ですから、女性は定期的に自分で乳房をチェックして、何か変化があったら気づけるようにしておく方がよいとされています。

でも、乳がんのサインはしこりだけではありません。実際、英国がん研究機構(NCRI)の2016年度会議で報告された、本調査に先立って行われた研究によると、乳がんと診断された女性の6人に1人が、しこり以外の症状を最初に報告しているそう。そのようなしこり以外の「一般的ではない症状」についてはあまり知られていないため、乳がんの診断が遅れてしまう女性がいるのではないかと疑われています。「当然ながら、早く見つかるほど早く治療でき、効果も大きいです」とミルウォーキー州の医療機関ネットワーク、「オーロラ・ヘルス・ケア」の胸部腫瘍外科医、ジョゼフ・ウエーバーさん。

もちろん、定期的に自分で乳房をチェックしなくてよいという意味ではありません。今回の本調査に先だって行われた研究でも、乳がんの兆候から診断につながった女性の83%が、最初にしこりを発見しています。

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