ビューティ情報『夜中に目覚めて眠れない…。寝つけなくなる5つの理由』

夜中に目覚めて眠れない…。寝つけなくなる5つの理由

2018年7月17日 20:00
 

午前2時なのに、目はぱっちり。こんなことが何度も。一体、どうしてしまったの?

パラダイス・スリープ(Paradise Sleep)の設立者であり、『The Sleep Diet』の著者である医師のホセ・コロンさんによると、夜中に寝ている途中で起きるのはいたって正常なことで、人間のDNAの重要な要素だということを、はじめに理解してほしいとのこと。

夜中に起きてしまうのは当たり前のこと

目次

・夜中に起きてしまうのは当たり前のこと
・睡眠の妨げ:夜中のトイレ
・睡眠の妨げ:暑すぎること
・睡眠の妨げ:深夜のインスタグラム中毒
・睡眠の妨げ:夜ごとの寝酒
・睡眠の妨げ:ストレス
寝つけなくなる理由0

「夜通し、眠っている人なんていないのです」とコロンさん。実際、夜間に途中で起きる回数がたとえ4~6回だったとしても、正常なことなのだそう。「私たちが洞窟に住んでいた時代にさかのぼると、夜間、途中で起きて周りの様子をじっと見て、虎がいないか確認したうえで、また眠りに戻るというのは日常茶飯事だったのです」

この最後の部分が、肝心。本来は、「また眠りに戻る」ことができなくてはならないのです。いったん起きてしまうとなかなか寝つけないようなら、次からご紹介する眠りの妨げとなる5つの理由のうちのどれかが、睡眠の質を悪くしているのかもしれません。

睡眠の妨げ:夜中のトイレ

寝つけなくなる理由1

夜間頻尿(夜間、排尿のために起きなければならない症状)

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