ビューティ情報『さらば熱帯夜! ぐっすり眠れるエアコン活用術は「切タイマー3時間」』

2018年7月23日 16:30

さらば熱帯夜! ぐっすり眠れるエアコン活用術は「切タイマー3時間」

目次

・見逃しがちな「湿度」のコントロールがカギ
・切タイマーは1時間ではなく3時間がベストな理由
・ひと晩中エアコンOKな人は、28度以上で除湿運転を
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仕事のパフォーマンスや肌のコンディションを上げるためにも、質の高い睡眠はマスト。とはいえ、連日のこの暑さ。寝苦しいからといってエアコンをつけっぱなしにするのも抵抗が……。

睡眠とエアコンの使い方の関係について研究している奈良女子大学の久保博子教授によると、「切タイマーを3時間に設定すると深い眠りが確保できる」のだそう。夏の快眠のためにベストなエアコン設定について、詳しく教えていただきました。

見逃しがちな「湿度」のコントロールがカギ

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エコの観点からも「冷房は28度に設定している」という人は多いはず。実際、夏場に寝るときにエアコンを使用する人でもっとも多い設定温度は28度という調査結果(※1)もでています。しかし、これだと快適な睡眠を損なう恐れがあると久保教授はいいます。

人は入眠時に体温を下げるために、手足を熱くして熱を発散したり、汗をかいてその気化熱で熱を放出しようとします。そのため、寝ている間でもっとも発汗量が多いのが入眠直後です。

しかし、梅雨から夏場にかけて、湿度は非常に高くなり、室内でもときには80%ぐらいになることもあります。こうなると、汗がなかなか乾かず、不快感とともに体温調整もうまくいかず、寝つきが悪くなることにつながります。

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