ビューティ情報『プールで子どもにさせてはいけない12のこと』

2018年7月27日 07:20

プールで子どもにさせてはいけない12のこと

目次

・1. 日焼け止めは、プールに着く前から塗っておく
・2. 腕用の浮き輪を過信しないで
・3. 濡れた耳を乾かすこと
・4. 管理されていないキッズエリアでは遊ばせない
・5. ほかの子どもとゴーグルを共有しない
・6. ジャグジーには入れない
・7. 大人の目の届かない場所では泳がせない
・8. 水をたくさん吸い込まないよう注意
・9. 危険なおもちゃで遊ばせない
・10. 塩素をたくさん取り込まない
・11. フィルターのそばで泳がせない
・12. 浅い場所で水をバシャバシャさせない
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子どもたちがいちばん夏を過ごしたい場所といえば、プール。たいていの場合、太陽の下で楽しい1日を過ごせる場所ですが、危険も潜んでいます。プールサイドでは走らない! ということ以外にも、次の注意事項を心に留めて守るようにしましょう。

1. 日焼け止めは、プールに着く前から塗っておく

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プールに到着してすぐに日焼け止めを塗っても、最適な予防としては遅すぎるかも。皮膚ガン財団は、水着を着るより前に、体全体にSPF30以上の日焼け止めを塗っておくべきだと言っています。それからは2時間ごと、あるいは水から出たらすぐに、肌の露出している部分に日焼け止めを塗るようにしましょう。

2. 腕用の浮き輪を過信しないで

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腕に装着するタイプの浮き輪さえあれば、子どもを安全に遊ばせられると思いがちですが、小児科の看護師ダニ・ストリンガーさんによれば、水上安全用具として使うべきではないとのこと。それどころか、すぐに使用をやめるよう注意しています。「浮き輪が外れて子どもが水中に落ちるのに、わずか1分、ときにはほんの数秒です。何の音もしません」とストリンガーさんはブログにも記しています。

3. 濡れた耳を乾かすこと

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泳ぐと耳が濡れますが、多くの親は水泳の合間に子どもの耳を乾かすことがどれほど重要かわかっていません。

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