ビューティ情報『プールで子どもにさせてはいけない12のこと』

2018年7月27日 07:20

プールで子どもにさせてはいけない12のこと

CDCによれば、湯気や蒸気はレジオネラ症のような呼吸器感染症の温床でもあります。幸いなことに、これらの病気が子どもに見られるのはまれで、仮に感染しても軽い症状ですむとのことですが、万が一のことを考えて。

7. 大人の目の届かない場所では泳がせない

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プールではリラックスした気分になって、つい目を閉じたくなってしまうもの。ほとんどの親は、子どもに危険なことがあれば、水しぶきの音や叫び声が聞こえるはずと思っています。親はつねに子どもから目を離さないように! そう呼びかけているのは Safe Kids。なぜなら溺れるときは、通常は音もなく静かに溺れるからです。頻繁に子どもの様子をチェックし、念のため常に大人の手の届く範囲にいるようにさせましょう。

8. 水をたくさん吸い込まないよう注意

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水を吸い込むと、危険な細菌を容易に体内に取り込んでしまうだけなく、気道の炎症や「乾性溺水」を引き起すことがある、とCBS This Morningでホリー・フィリップス医学博士が解説しています。「乾性溺水」とは、水のない場所で溺れて窒息する現象のこと。深刻度によりますが、いくつかのケースでは肺に水がたまり、「二次溺水」

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