ビューティ情報『プールで子どもにさせてはいけない12のこと』

2018年7月27日 07:20

プールで子どもにさせてはいけない12のこと

という呼吸の問題を起こしますが、24時間後に症状が現れることも。

9. 危険なおもちゃで遊ばせない

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浮き輪や空気でふくらますおもちゃなど、水遊び用のおもちゃを買う人もいるでしょう。しかしなかには発がん性が疑われる、高濃度の有害化学物質で処理されたものがあるという研究報告も。子ども用遊具の安全性を確認するには、臭いをかいでみましょう。研究者いわく、最悪の物質はアーモンド、プラスチック、ゴム、接着剤、除光液のような臭いがするとのこと。

10. 塩素をたくさん取り込まない

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注意を怠っている施設では、水に塩素をいれすぎることがあり、咳や呼吸困難、吐き気などの原因となるとCDCが指摘しています。他の研究では、アレルギーやぜんそくの子どもにとって問題となることも判明しています。子どもの安全を守るためにも、ソルトフィルター(塩素の量が少なくてすむ)やUVフィルターを代わりに使用しているプールを探して、塩素の危険な影響を避けるようにとWellness Mamaは推奨しています。

11. フィルターのそばで泳がせない

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子どもをプールに連れて行くときに、プールの排水やフィルターがちゃんとしているかどうかということまで心配する必要はないのですが、それでも事故は起こります。

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