ビューティ情報『子宮頸がんを予防できる“HPVワクチン”って知っていますか?』

2018年7月19日 20:30

子宮頸がんを予防できる“HPVワクチン”って知っていますか?

いいえ、子宮頸がんとHPVワクチンのことを知って、子宮頸がんを予防したいという気持ちがあるなら、摂取したほうがよいと思います。

「HPVワクチンを1回接種。あと2回打たなくてはいけないのだけれど、どうしたらいい?」

長期間、接種間隔が空いてしまった場合の効果を検討したデータはなく、各回の接種間隔がのびた場合、どの程度まで大丈夫なのかといった具体的な期間はありません。しかし最初からやり直す必要はなく、残りの回数を接種すればいいと言われています。HPVワクチン接種の相談ができる婦人科や内科で相談にのってもらってください。

大人の女性のHPVワクチン公費助成は、最初から行われていませんので、自分で支払うことになりますが、おもに婦人科や内科クリニックで希望すれば、接種可能です。

HPVワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。半年の間に3回接種します。費用は自費なのでクリニックによって違いますが、3回で5万円くらいが多いようです。

HPV16型、18型に加え、性感染症である尖圭コンジローマも一緒に予防できる6型、11型が加わったワクチンもあります。

子宮頸がん予防(HPV)ワクチン相談窓口のある全国のクリニック検索
子宮頸がん情報サイト 病医院検索
子宮頸がん予防情報サイト もっと守ろう.jp 病院検索

特にこれから妊娠出産を望む女性は、正しい情報を知って、ワクチンと子宮頸がん検診で、子宮頸がんを予防してください。

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