ビューティ情報『乳がん検診を受けても発見できないおっぱいのタイプがある!』

2018年7月24日 22:45

乳がん検診を受けても発見できないおっぱいのタイプがある!

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。前回は「子宮頸がんを予防できるワクチン」について、お届けしました。今回は、「乳がん検診のマンモグラフィではがんが見つからないおっぱい」について女性医療ジャーナリストの増田美加がお伝えします。

乳がん検診を受けていたのに進行した乳がんが見つかったのはなぜですか?

目次

・乳がん検診を受けていたのに進行した乳がんが見つかったのはなぜですか?
・高濃度乳房(デンスブレスト)を知っていますか?
・高濃度乳房の問題点は大きく2つあります。
・マンモではがんも乳腺も白く映るため、がんかどうか判別しにくい
・検診結果を「異常なし」ではなく「判別困難」と伝えてほしい
・自分の体を守るには自分で検診を選ばなければならない!?
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私は12年前に乳がんを経験しています。それ以前から乳がんの記事は取材し書いていましたが、乳がんの経験者(サバイバー)になってからは、乳がん検診の啓発活動をNPO法人などで行うようになりました。

そんな私のところに、

「増田さんの記事を読んで、講演を聴いて、2年に1回、マンモグラフィ検診を受けていたんです。それなのに、なぜ早期発見できなかったのですか?」

このような質問や相談が数多く私のところに寄せられるようになりました。定期的にマンモグラフィ検診を受けていたにもかかわらず、進行した乳がんが見つかる女性たちです。

医療ジャーナリストとして長年、乳がん検診を定期的に受診することの重要性を書いてきましたが、「2年に1回、乳がん検診を受けましょう。と啓発するだけではいけない…」

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