ビューティ情報『蚊に刺されたときの反応は何を表している? アナフィラキシーショックの危険も』

2018年8月7日 07:20

蚊に刺されたときの反応は何を表している? アナフィラキシーショックの危険も

キャンプ旅行から戻って、身体中、蚊に刺された跡だらけ。でも一緒に行った友だちは全然刺されていないみたい。一体どういうこと?

最初に、蚊はどうやって人を刺すのか、そして刺す理由を説明しましょう。

目次

・蚊が人を刺す理由って?
・反応なし
・小さな赤い膨らみができる
・みみず腫れができる
・じんましんと発熱
・アナフィラキシー


蚊が人を刺す理由って?

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image via Shutterstock
まず、刺すのはメスだけ。「メスの蚊は、卵が育つためのタンパク源として血を吸います」とアメリカ蚊防除協会(AMCA)の蚊の専門家、ジョゼフ・M・コンロンさん。

メスの蚊が「刺す」とき、蚊は口の先端を相手の血管に差し込んで、血流に自分の唾液を注入。唾液には、吸っている間に血が固まらないようにするたんぱく質が含まれています。

一部の人で(全員ではありませんが)刺された跡が腫れて赤くなり、かゆくなるのは、刺されたことよりも、このたんぱく質のせい。ですから、誰でも蚊に刺されるとアレルギー反応が現れるとは限りません。このたんぱく質に対してアレルギー性の人だけです。

それでは、蚊に刺されたときの反応をタイプ別に見てみましょう。

反応なし

刺された跡:ゼロ、まったくなし

どういう意味か:「無反応なのは、蚊の唾液にアレルギー性ではない幸運な数少ない人のひとりということでしょう」

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